サワダモコ

サワダモコ

「つくられたものとしての自覚」をテーマに、二次元ヘッドホン少女の油絵を描いています。東京や大阪で作品を発表しています。

http://mocosawada.com

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個展「FIREWALL TO PROTECT ME」

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12/3(土)-12/7(水) 個展「FIREWALL TO PROTECT ME」SUNABA GALLERY(大阪)

種別:企画
artist:サワダモコ
展覧会名:「FIREWALL TO PROTECT ME」
会期:2016年12月3日(土)~7日(水)
入場料:無料
時間:14時~20時(水曜日18時)

★主催者ごあいさつ
このたびSUNABAギャラリーでは、サワダモコ個展「FIREWALL TO PROTECT ME」を、当ギャラリー主催の企画展として開催いたします。 サワダはアクリルや油画技法を使い、ヘッドフォンをつけた少女像を描き続けてきた作家です。その画面のあちこちには、デジタルノイズのようなピクセル状の色面が踊っています。けれども彼女は決して手描きという方法論を手放すことなく「暖かみのあるデジタル的絵画」を表現してきました。

そんなサワダの「暖かなデジタル感覚」は、PIXIVやボカロといったゼロ年代以降のポップカルチャーの文脈とも融合しながら受容され、高い評価を受けています。彼女の絵画は21世紀を生きる私たちの電子化された内面、あるいは逆に内面化された電子世界を物語るかのようです。

今回の個展のタイトルは「FIREWALL TO PROTECT ME」ですが、これは「現実世界から身を守るための電子の壁」、といった意味でしょうか。あるいは逆に「暴力的なメッセージの渦巻く電子世界から身を守る、現実世界の心の壁」、の意味でしょうか。作家の想いはおそらくは会場で明らかとなることでしょう。どうぞその想いをご高覧いただけましたら幸いです。

SUNABA GALLERYの主催者さまのごあいさつより引用