Message代表メッセージ

松本 一志

CO'NYを立ち上げたのは、もともとクリエイターを支援したいという思いからでした。

私自身、クリエイターとして活動していて、潰れてしまった経緯があります。社会に出てクリエイターに対する社会構造がどこかおかしいように感じました。

日本を下支えしているのはまだまだモノづくりだと思っているので、それをとても危惧しています。

今、頑張っているクリエイターに同じ目に合ってほしくない。そこで何かできる事はないかとCO'NYを立ち上げました。

しかし、クリエイター支援について考えていると、立ち上げ当初と現在とでは目的のフォーカスする視点が少し違うのではないかと感じ始めました。

これまでクリエイター支援にフォーカスしていましたが、今では人の心が豊かになる「キッカケ」を届けることを目的としています。

それは先ほどお伝えした潰れてしまったところに起因します。潰れたというのは具体的に双極性障害(躁うつ病)になり、3年ほど何も出来ずに引きこもり状態になりました。

そしてその後、ADHD(発達障害)も発覚し、絶望感が襲い死も頭の中に渦巻いていました。

この経緯からクリエイターだけでなく、社会的に居場所がなくなっている人たちの為にもなりたいと思いました。では、何が出来るのかと考えました。

でも、実体験から思うのは他者が出来ることはほとんどないという事です。結局は自分の力でどうにかするしかないと感じます。

しかし、自力が出せるほど元気がない事も珍しくありません。だから、自力が出せるまでの「キッカケ」になりたいと考えました。

そこで何か心に光が当たるような前向きな気持ちになれるものを生み出したい。そう思うようになり、ミッションに掲げた「また、頑張ってみようかな」となれるような「キッカケ」になるコンテンツを届ける。というところに繋がります。

そして、どんなコンテンツを届けるのか。それは日本特有のポップカルチャーに関するコンテンツです。なぜ、ポップカルチャーなのか。それはこの日本独自の素晴らしい文化が単純に好きだからです。

そして、日本のポップカルチャーは今や世界中で愛されるものとなっています。この文化を大切にしたい気持ちと、そんなコンテンツで人を元気にし、楽しい生活を送れる日々が増えると好循環が生まれると考えたからです。

ポップカルチャーのコンテンツを創造することは、これからの日本の発展にも繋がり、そのコンテンツを生み出すクリエイターがますます必要になり、結果的にクリエイター支援にも繋がっていくと信じています。

以上の理由が今日のCO'NYの原動力になっています。やろうとしている事はシンプルで些細な事ですが、これを達成するのはとても大変だと感じています。

CO'NY参加クリエイターのプロダクトをお届けすることは少しずつできていますが、まだまだCO'NY開発のコンテンツをお届けするには道のりがあります。

そこでCO'NYに関わっていただける方を募集しています。ここまで読んでご興味を持っていただいた方は下記の「CO'NYとの関わり方」のボタンから詳細をご覧下さい。

右往左往しながらですが、必ず皆さんに喜ばれるものを作っていきますので、どうぞCO'NYをよろしくお願いいたします。

CO'NY代表

松本 一志

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