メルメリィマーケット出店

メルメリィマーケットvol.8 初出店レポート

メルメリィマーケット出店

7月28日(土)・29日(日)の二日間に開催された
メルメリィマーケットvol.8にCO’NYが初出店しました。

今回は、その様子をレポートします。

メルメリィマーケットとは

メルメリィマーケット

メルメリィマーケットは、オリジナル作品に限定した大阪発のイラストイベントです。

事前に出展申込みをしたクリエイターが、オリジナルイラストや関連グッズを展示販売することができます。

メルメリィマーケットvol.8
日にち:2018年7月28日(土)・29日(日)
時間:12:00-17:00
場所:大阪 難波御堂筋ホール10F
入場料:500円(予定)
https://www.melmerrymarket.com

開場前からお客さんの行列ができていました!

台風の影響もあり、普段よりも入場者数は少なめでしたが、
出展者全員の拍手でお出迎えしました。

参加CO’NYクリエイター

クリエイター紹介

今回は以下の11名のクリエイターの作品・グッズの販売を行いました。

グッズ販売クリエイター
あんころもちこ先生・飯田愛・eimi・ゴトーヒナコ・コンノイタ・CYON・玉野ハヅキ・電Q・仲村海音・中村一般・フジミヤ
(50音順・敬称略)

グッズ紹介

メルメリィマーケットで販売したグッズはこちらです。

あんころもちこ先生

あんころもちこ先生グッズ
あんころもちこ先生ミニ原画

飯田愛

飯田愛グッズ

eimi

eimiグッズ

ゴトーヒナコ

ゴトーヒナコグッズ
ゴトーヒナコポスター

コンノイタ

コンノイタグッズ

CYON

CYONグッズ

《玉野ハヅキ》

くまめTシャツ

電Q

電Qグッズ
電Qポスター

仲村海音

海音グッズ1
海音グッズ2

《中村一般》

中村一般グッズ

《フジミヤ》

フジミヤグッズ

CO’NYブース

当日の出店の様子です。
販売ブース

ディスプレイの詳細はこちら!
ディスプレイ1

ディスプレイ3

ディスプレイ2

ディスプレイ4

販売の様子

一番人気は、こちら!
あんころもちこ先生カード

あんころもちこ先生のイラストカード
「メイドさんは可愛い」

ポストカードや他のイラストカードと組み合わせたりして、
多くのお客さんが買われていきました。

他にも、電Qさんのファンというお客さん、
飯田愛さんのグッズを買いに来たお客さんなど、
好きなクリエイターさんをお目当に、来られた方が多かったように思いました。

一度会計を済ませた後、
「やっぱり買います!」
と迷っていたグッズを買われたお客さんもいました。

普段はオンラインショップでの販売なので、
お客さんの様子を直接見ることができる機会は嬉しかったです。

あとがき

メルメリィマーケットでCO’NYブースに来てくれたみなさま、
本当にありがとうございました!

メルメリィマーケットで取り扱ったグッズは、
完売したもの以外、CO’NYオンラインショップで販売しています。

会場に来れなかった方、買い逃した方は、
ぜひこちらものぞいてください。

メルメリィマーケットvol.7 感想レポート

メルメリィマーケットvol.7 感想レポート

みなさん、こんにちは!
CO’NYライターの東ひがし(あずまひがし)です。

2018年3月30日・4月1日の二日間に大阪で開催されたメルメリィマーケットvol.7に行ってきました。

今回はイベントの様子や感想などをレポートをします。

メルメリィマーケットとは

メルメリィTOP

メルメリィマーケットは、オリジナル作品に限定した大阪発のイラストイベントです。

事前に出展申込みをしたクリエイターが、オリジナルイラストや関連グッズを展示販売することができます。

メルメリィマーケットvol.7 開催概要

メルメリィマーケットvol.7
日にち:2018年3月31日(土)・4月1日(日)
時間:12:00-17:00
場所:難波御堂筋ホール7F
入場料:500円
https://www.melmerrymarket.com

▶︎次回vol.8の開催概要はこちら

イベントの様子

会場

会場難波ビル

会場は難波御堂筋ビルディングの7Fです。

入り口で入場料の500円を支払います。

チケットとパンフレット

パンフレットとチケットをもらいます。

チケットは再入場の際に必要になるので、無くさないようにしましょう!

イベントの様子

イベントの様子がこちら!

会場様子1

会場様子2

100を超えるブースがずらりと並びます。

人気クリエイターさんのグッズは、売り切れてしまうこともあります!

CO’NYクリエイター紹介

出店したCO’NYクリエイターさんを紹介します。
今回は、イノウエワラビさん・ecopinoさん・字珠月綾さんの3名が参加されていました。

イノウエワラビ

イノウエワラビ ブース写真

イノウエワラビさんはイラストも素敵ですが、なんといってもデザインセンスが抜群です。
イチオシは新作のイラスト本です。

イノウエワラビ イラスト集

イラストとロゴの組み合わせがとても格好良い一冊です。

イノウエワラビ
Twitter:@hidaka_sou
Site:haccca.wix.com/mugen-outo
Shop:https://co-ny.xyz/mugen-outo_shop

ecopino

ecopino 原画
 
ecopino ブース写真

ecopinoさんはパステルカラーが印象的なイラストを描かれます。

イチオシはスクエアカード。

ecopino スクエアカード

全8種類で、どれにしようか迷っちゃいます。

字珠月綾

字珠月綾 ブース写真

字珠月さんは、愛らしい雰囲気の少年少女をモチーフにしたイラストが特徴的です。

イチオシはこちらの新作シールとのこと。

字珠月綾 シール

私も一枚、購入しました!

字珠月綾
Twitter:@mrcoioi
Site:fujino-noriko.tumblr.com

気になったクリエイターさん

ここからは、私(東ひがし)が気になったクリエイターさん4名を紹介します。

のじこ

のじこ ブース写真

1人目はメルメリィマーケット1日目にお会いした、のじこさん。
独学とは思えないセンスの塊を発見しました。

こちらの缶バッジがおすすめ!

のじこ 缶バッジ

どの絵柄も、デザインセンスが光りますね!

のじこ
Twitter:@ol_t5

gullig yusk

gullig ブース写真

2人目は、ポストカードが気になって足を止めたyuskさん。
今回は委託販売のkiteさんと二人で出展されていました。

ファッショナブルな人物イラストと、可愛らしい動物のイラストは、どちらもyuskさんの作品と聞き、タッチの違いにびっくりしました。

gullig ポストカード

yuskさんは、現在神戸で開催中の「ハリネズミ展」に出展中とのことです。
また、5月3-4日の「アート&てづくりバザール in神戸」にも【ブースP-06】で出展されるそうです。
近くの方は立ち寄って見てはいかがでしょう。

gullig yusk
Twitter:@design_yusk
Site:yuskworks.com

ヨツツジアオイ

ヨツツジアオイ ブース写真

3人目はヨツツジアオイさん。
シンプルなイラストと、ビビットな赤色に目が引かれました。

ミニ折本が今回のおすすめとのことです。

ヨツツジアオイ 折本

紙に刺繍するというアイデアも、可愛くて素敵ですね!

ヨツツジアオイ
Twitter:@aoiyotsutsuji
Instagram:@aoiyotsutsuji
Site:yotsutsuji.tumblr.com

叶彩

叶彩 ブース写真

最後は、花と制服が印象的なイラストの叶彩さん。

イチオシは缶ミラーだそうです。

叶彩 缶バッジ

桜の花を使ったディスプレイも素敵でした!

叶彩
Twitter:@kano_ano
Instagram:@kano_ano

あとがき

個性的なイラストやグッズに出会えるイベント、メルメリィマーケットについて紹介しました。

たくさんのクリエイターさんとお話もできて、とても楽しい時間を過ごせました。

次回vol.8の開催も決定しています!

メルメリィマーケットvol.8 開催決定

メルメリィマーケットvol.8
日にち:2018年7月28日(土)・29日(日)
時間:12:00-17:00
場所:大阪 難波御堂筋ホール10F
入場料:500円(予定)

詳細は下記の公式サイトまで。
出展者も4/15まで募集中です!
https://www.melmerrymarket.com

デザインフェスタvol.46 レポート

デザインフェスタvol.46 レポート

デザインフェスタvol.46 レポート

こんにちは!CO’NYスタッフの松本です!

先日、東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタvol.46に行ってきましたので、レポートしたいと思います!

今回のデザフェス情報

デザインフェスタVol.46についての情報を書いておきます。

デザインフェスタは「デザフェス」の愛称で親しまれています。

【DESIGN FESTA vol.46】
日時:2017年11月11日(土)・12日(日) 11:00-19:00
場所:東京ビッグサイト 東ホール(4・5・6・7・8)
チケット情報:前売り券 800円・当日券 1,000円(会場入口で販売)チケット情報はこちら
webサイト:http://designfesta.com/

デザインフェスタは、プロ・アマチュア問わず、「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントです。オリジナルであれば、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず、10,000人以上のアーティストのあらゆる表現に出会えます。

デザインフェスタVol.46に行ってきました

東京駅から都バスに乗り東京ビッグサイトに着きました!

変わった形のドデカイ建物が建っているので初めての方でもすぐ分かると思います!

東京ビッグサイト

都バスで行った場合、1Fに着くのでこの建物を通ることなく会場に着きます。

電車で行かれる方は、2Fから入る事になると思うのでこの建物の下をくぐることになると思います♪

早速中に入ってみると、入口の前にはデザインフェスタvol.46のポスターがありました!

デザインフェスタvol.46 ポスター

今回、2日間分のチケット購入が廃止になっており、1日分のチケット購入しかできなくなっていました。

だけど、チケットはリストバンド式になっており、いちいちチケットの出し入れしなくていいのでラクチンです!

デザインフェスタvol.46 リストバンドチケット

会場はこんな感じです。

この日は寒かったのですが、会場内は熱気なのか上着を脱ぐほど暑かったです!

とにかく人が多く、とても賑わっていました!

デザインフェスタvol.46 会場

展示場だけでなく、フードエリア&ショーステージもあります。

デザインフェスタvol.46 フードエリア&ショーステージ

この時、ショーでは自宅警備隊(@ZITAKUKEIBI_TAI)の方がライブを行っていました。

時間帯によってさまざまなショーが見れます!

自宅警備隊

出会ったクリエイター

デザフェスの出展者は10,000人超えです。1日ではとても回りきれません!

その中で松本が気になったクリエイターさんを、あくまで個人的な見解で紹介させてもらいます!

はっとりかんな

はっとりかんなさんは、レトロチックな雰囲気で、ぷっくりした唇がセクシーな女の子を淡い色使いでとてもキュートに描かれています!

でもそれだけじゃないんです。

「うまみちゃん」というピンクのキャラクターを作られていて、これまたカワイイ!

今回はそのうまみちゃんを中心にグッズを展開されていました♪

はっとりかんなさんのブース

Twitter:@nankaphone
Instagram:@kanna_hattori

巻田はるか

巻田はるかさんは、日本画をベースに特徴ある切れ目、輝く瞳や細部まで描き込まれた和装など、どれも目を見張るものがあります。

日本画というと古風なイメージがあったのですが、巻田はるかさんは時代を選ばない作風で、見飽きることがないです!

女性を多く描かれる印象がありましたが、最近では男性も多く描かれています!

巻田はるかさんのブース

Twitter:@0haru
Site:http://makitaharuka.tumblr.com/

travelsome

travelsomeさんは名前にある通り、旅行で使えるグッズを展開しています!

コンセプトがしっかりされているからだと思うのですが、クオリティー高く、まるでお店のようなブースになっていました!

グッズに描かれているキャラクターも、個性溢れていて魅力的です!

travelsomeさんのブース

Twitter:@_trave1s0me_

pibi

pibiさんはウサ耳の着ぐるみを来た女の子など、ゆるく愛らしいキャラクターや淡い色使いでメルヘンチックです。

世界は地球ではない別のどこかの惑星のような感じがします!

pibiさんのブース

pibiさんのブース2

Twitter:@8_ebipirica

CO’NYクリエイター

CO’NYに登録しているクリエイターさんも、数名出展していますので、紹介します!

サワダモコ

サワダモコさんはヘッドフォンをした女の子をモチーフに、インターネット世代ならではの視点で描かれた作品が魅力です!

油絵具で描かれているのも特徴的です!ぜひ現物を見てほしいです♪

サワダモコさんのブース

Twitter:@a_m_mococo
Site:http://mocosawada.com/

百瀬たろう

百瀬たろうさんは落ち着いたトーンで、まったりした雰囲気と女の子の作品が印象的です。

描かれている女の子や男の子のファッションは、とてもオシャレなうえ可愛いので要チェックです!

百瀬たろうさんのブース

百瀬たろうさんのブース2

Twitter:@momot333
Site:http://momosetaro333.wixsite.com/momot

電Q

電Qさんはレトロポップな作品を数多くつくられています。

キャラクターの魅力もさることながら、キャラクターの周りに描かれた物体のチョイスと

その配置がとてもバランスよく構成されていており、高い技術だと思いました。

細部まで見るといろんな発見があるかもしれません♪

電Qさんのブース

電Qさんのブース2

Twitter:@9q9qz
Site:http://killer.versus.jp/

りゅういち(合同)

りゅういちさんの描く作品の人には、涙を流している人が多いです。

でも、決して悲しそうではありません。とても爽やかなんです!

今回の合同ブースでは「スイーツ×中華×少女」をテーマに描かれた作品と

白と黒をテーマに描かれた作品が展示されていました!

りゅういちさんはカラフルな作品が多いので、白と黒で描かれた作品は新鮮でした!

りゅういちさん合同ブース

りゅういちさん合同ブース2

Twitter:@RYU1_origin
Site:http://ryu1-origin.tumblr.com/

ecopino

ecopinoさんはパステルカラーの女の子らしい可愛い絵を描かれます!

うさ耳やウサギのぬいぐるみなど随所にウサギが出てくるのも特徴です。

ecopinoさんが描くものはどれも可愛いので、可愛いもの好きは必見です!

ecopinoさんのブース

ecopinoさんのブース2

ecopinoさんのブース3

Twitter:@ecopino619
Site:http://ecopino.net/

その他にも委託や合同で出展していたクリエイターさんがいました。

そのクリエイターさんはこちらから確認できます。

DESIGN FESTA vol.46出展 CO’NYおすすめクリエイター

ライブペイント

福留茜

松本が通りかかった時、福留茜さんはイヤホンとしながらまるで取り憑かれたかのようにペンを走らせていました。

そのスタイルはライブペイントならではの迫力があり、見入ってしまいます!

福留茜さんのライブペイント

Twitter:@yutorigirl27
Site:http://www.azusv.com/yutorigirl/

内田慎之介

漫画のライブペイントもなかなか珍しい気がします。”会社辞めるわ”のコマが目を引きます!

内田慎之介さんのライブペイント

Twitter:@ibukichi4shin

切り絵の蜜鈴堂

切り絵のライブペイントは初めて見たので足を止めました。

ちょっと間違えただけで切れてしまう繊細な作業、しかも文字だから誤魔化しが利きにくいと思う中でのライブペイント。

集中力、精神力ともに凄まじいなと思いました!

切り絵の蜜鈴堂さんのライブペイント

切り絵の蜜鈴堂さんのライブペイント2

Twitter:@mitsurindo

戦利品

個人的に冷蔵庫にクリエイターのシールを貼るのが一種のコレクションになっているので、シールを中心に購入しました!

戦利品

まとめ

いかがでしたでしょうか。気になるクリエイターさんはいましたでしょうか?

デザフェスには、他にもたくさんクリエイターさんがいますので、ぜひ、足を運んで実際に観たり話したりしてください♪

関西コミティア51

関西コミティア51で出会ったクリエイターさんのレポート

関西コミティア51

こんにちは!CO’NYスタッフの松本です!

だんだん日が落ちるのが早くなって秋らしくなってきましたね。秋といえば「芸術の秋」と言いますが、実際にアートやイラスト系のイベントはこの時期頻繁に行われます。参加するにはとても良い時期なので、是非、アートやイラスト系のイベントに参加してみてください♪

先日、僕は「関西コミティア51」に遊びに行ってきたので、そのレポートをしたいと思います!

関西コミティアについて

創作漫画同人誌展示即売会イベントで、参加サークルと一般参加者、そしてスタッフが全員で作り上げる交流の場です。

Webサイト:http://www.k-comitia.com/

一般入場者として参加する場合

一般入場者として参加する場合は、『ティアズマガジン かんさい』を原則購入する必要があります。

このマガジンはサークルのガイド情報をメインに編集長のインタビューなどが掲載されています。

そして、チケットの代わりのような役割もあり、再入場する際にそのマガジンを提示すると再度入場できるというシステムです。

こちらが関西コミティア51の「ティアズマガジン かんさい」です。分厚めです。

出展者として参加する場合

参加資格
・オリジナルの同人作品を展示即売できる方に限ります。
・主としてオリジナルの漫画同人誌を扱うイベントですが、小説・評論などの頒布も可能です。
・アクセサリーやグッズのみの参加は不可です。

参加費
申込種類:郵送申込
1スペース(机半分・イス1脚):4,500円
1スペース+イス1脚追加:5,000円

内容は変更される場合がございます。下記の参加案内のページにてご確認ください。
http://www.k-comitia.com/annai.html

会場の雰囲気

関西コミティアは、主にインテックス大阪OMMビルという場所で開催されるようですが、今回はOMMビルでの開催でした。基本的に春はインテックス大阪、秋はOMMビルという感じになっているようです。

関西コミティア51 会場

メイン会場です。多くの人で賑わっており、まさに盛況と行った感じです。皆さん気になったサークルの前で足を止めていました。コスプレは禁止されているので、初めて来られる方でも抵抗なく入れるのではないでしょうか。

関西コミティア51 会場

上の2枚の写真に写っている部分で全体の約3分の2の広さです。

関西コミティア51 会場ジャンル別

メイン会場入って右奥が「その他」というジャンルのエリアになり、そこで見かけたCO’NY好みのクリエイターさんを次に紹介します!

出会ったクリエイターさん

サンレモさん

関西コミティアに来た目的はCO’NY登録クリエイターのサンレモさん@3kakulemon)に会うためだったので、真っ先にサンレモさんのもとへ向かいました。

サンレモさんはレトロポップなキャラクターと色彩が魅力的な作品を作られています。イラストだけでなく漫画も描かれており、今後の活動に目が離せません!今回の関西コミティアでは新作グッズも置かれていました!

早速、新作グッズの1つであるイラストブック「VITAMIN」を購入しました♪
やはりレトロでポップなタッチに無駄のない色使いがとても素敵で、勝手な見解ですが描かれている女の子たちはどの子も恋をしているような印象を受けます!

サンレモ イラストブック

このイラストブックや他の新作グッズ含め、サンレモさんのグッズは関西コミティア終了後からCO’NYでも取り扱わせていただいております。ご興味ある方は下記からご覧ください♪

西塚emさん

次に以前も関西コミティアでお会いした西塚emさんを見かけたので立ち寄り、「地底の蟻巣」を購入♪ 西塚さんはイモムシや少女などの絵を描かれており、その作品には不気味さの中に美しさがありとても惹きつけられるものがあります。

このイラスト集は不思議の国のアリスを西塚さんテイストにアレンジした内容になっていて見応えがあります!ポストカードを無料配布されていたのでそちらもいただきました♪

西塚em イラスト集&ポストカード

りばたさん

その後、西塚emさんの隣にいた、りばたさんのところにもお邪魔しました。りばたさんは、まだCO’NYにクリエイターさんが誰もいない頃、最初にお声がけさせてもらったクリエイターさんです。りばたさん、西塚emさんともに現在もなおCO’NYは片思い中です…!笑

今回は「花のいろ」というイラスト集を購入させてもらいました。りばたさんの作品は少女とその背景に咲く花々が印象的です。魅力なのは、作品から香りがしそうな空気感があるところです。下記サイトも、ぜひご覧ください!

りばた イラスト集

みつきさなぎさん

最後に偶然通りかかって気になり、立ち寄ったのがみつきさなぎさんのところでした。お話ししているうちに、実はTwitterで相互フォローをしていた事を知りました。どうりで気になったわけです!

そこでCO’NYのクリエイターさんになってもらえないか交渉すると、快く承認していただきました!

今回、ポストカードセットを購入させてもらいました。色彩は落ち着いたトーンで、多くの作品には浮遊している少女や物などが描かれています。

どことなく寂しげな表情をした少女の絵は、心の中にも浮遊感があるように見えます。

その心境が反映された世界観なのかなと、深読み感がかなりありますが、いろいろ考えながら見られる独特な世界観が魅力です♪

みつきさなぎ ポストカード

まとめ

関西コミティアは主に同人誌を描かれているクリエイターさんをメインにしたイベントですが、今回はCO’NY好みのクリエイターさんを紹介させていただきました!

同人誌に興味がある方、紹介したクリエイターさんのような作品に興味がある方、ぜひ参加してみてください♪ きっと好みのクリエイターさんや作品に出会えると思います!

次回の関西コミティア52は 2018年5月20日(日) 11:00~15:30 インテックス大阪 2号館 で開催予定です。

九州コミティア1

【レポート】九州コミティア1に行ってきました!

九州コミティア1

こんにちは!ライターの東ひがしです。

突然ですが、皆さんは地方のコミティアに行ったことがありますか?

私は先月初めて「九州コミティア1」に行きました。開催地は、漫画の街・北九州市小倉。自分の住んでいる街での開催と、大好きなクリエイターさんが出展するということで、コミティア初心者でしたが行ってきました!

今回はその様子をレポートしたいと思います。

1. コミティアってどんなところ?

百聞は一見に如かず

「コミティアに行ってみたいけど勇気がない…」
「出展したいけど不安…」
「そもそもコミティアって何!?」

私もコミティアに行く前は、このような不安や疑問がありました。でも、行ってみると、とても楽しいイベントだとわかりました。まずはコミティアについて少し説明します。

コミティアとは

『コミティアとはプロ・アマを問わないマンガ描きたちが自主出版した本を発表・販売する展示即売会です。(中略)…「創作物の発表の場」として販売物はオリジナル作品のみに限定しています。なお、オリジナル作品であればマンガ以外の表現、イラスト、小説、評論、音楽、グッズ、…などの販売も可です。また、商業誌コミックスの販売も出来ます。』(COMITIAホームページより抜粋)

簡単に言うと、コミティアはオリジナルの作品を展示・販売できる場です。オリジナル限定なので、パロディや二次創作物は出展できません。またコスプレも原則禁止です。

コミティアはオリジナル作品中心なので、漫画やアニメに詳しくなくても大丈夫!同人誌が中心なので、絵の上手い方がたくさんいますが、音楽やグッズでの出展者もいます。初心者でも十分楽しめます!

また、地方のコミティアは東京COMITIAよりも開催規模が小さいため、初めて行く人には特にオススメです。九州コミティアの会場は、1時間もあれば見て回れました。

2. いざ九州コミティアへ!

九州コミティアとは

九州コミティア1は、2017年9月18日(月祝)が記念すべき第一回目の開催でした。会場は、北九州市の小倉駅から徒歩5分にある西日本総合展示場AIMの3階です。

会場の広さは中学校の体育館くらい(たぶん)。初めてのコミティアで緊張していたため、会場内の様子を写真に撮るのをすっかり忘れました、ごめんなさい。

会場に入るのその前に

いざ、会場へ!…の前にやることがあります。九州コミティアでは入場する際にカタログ(九州ティアズマガジン)の購入が必要です。

この「カタログ」は、コミティアに参加している出展者(サークル)さんたちの情報や、会場の見取り図など、コミティアを楽しむための情報がたくさん載っています。会場の入り口で販売しており、値段は500円でした。カタログは再入場のときにも必要になります。

入り口で無事カタログを購入し、いざ入場!会場は正面の通路を挟んで、左右の空間に分かれていました。真ん中の通路には、見本誌が置いてあるコーナーや、東京コミティアの委託販売所が、右側には出張編集部がありました。

出張編集部は、漫画雑誌の編集部が漫画の持ち込みを受け付けており、才能が認められればデビューできるかも・・・?

まずは見本誌展示コーナーをチェック!今回のイベントで販売しているものを、一度に見ることができます。テーブルごとに「BL」「少年向き」「少女向き」「イラスト」などジャンル分けしてあります。

置いてある同人誌やイラスト本は、裏に出展ブース番号が書かれているので、会場見取り図と照らし合わせて、出展場所を調べることができます。購入したいブースの場所を忘れずにメモ!

九州コミティア ホームページ

3. 大好きなクリエイターさんに会う

勇気を持って話しかける

最初に向かったのは、サークル「ラビオリの菓子折り」さんのブース。出展者はハスダさんと野口さんの2人組です。実は私、ハスダさんの大ファンで、九州コミティアに行くきっかけもハスダさんが出展するとの情報をTwitterで見かけたからなのです!

お二人は友人で熊本からの出展とのこと。1人では迷ってしまう出展も、友だちと一緒ならやってみようかな!という気持ちになりますよね。お二人は個人での活動の他に、ミチクサノタリという共同制作もされています。

ミチクサノタリは共通のキャラクターを設定をした上で、各自が自由に物語を作っていく、という面白い試みです。同じ人物が異なるタッチで描かれ、物語が徐々に違う方へ進んでゆく…パラレルワールドのような不思議な世界観が感じられて、非常に興味深かったです。

詳細は下記のサイトをご覧ください。

Twitter ハスダ@hasmithso
Twitter ◇@harukanoguchi
ミチクサノタリ共同原案 http://michikusanotari.tumblr.com/

4. 新しい出会いと運命の出会い?

新しい出会い

グッズを購入し「ラビオリの菓子折り」のお二人と別れて、歩きながら出展ブースを見ていると、他とは違う雰囲気のブースが目に入ってきました。近付いてみると、テーブルにはロシア語の書かれた同人誌。そして鎮座するベテランオーラの方……

「良かったら見てください」という声に誘われて、一冊手に取ると表紙には「ラフマニノフ」の文字がありました。

ラフマニノフと聞いてピンときた人はクラシック音楽通ですね。ロシア音楽家を題材にした同人誌を制作しているサークルでした。留守keyという名で、のぶさんとあおさんのお二人で制作しているそうです。

当日は企画・制作担当の「のぶさん」が東京から一人で参加されていました。私は学生時代にオーケストラに所属していたこともあり、知っている曲の同人誌を二冊購入しました。

コミティアでクラシック音楽の話ができるとは予想もしていなかったので、ちょっと感激…。

Twitter あお 留守key@aoyamatakanorikey

運命の出会い?

ひと通り出展サークルを見終わり、そろそろ帰ろうかな…と思って出口に向かっていると、「東京コミティア、委託販売しておりまーす!」という声が。

東京COMITIAと地方で行われている各コミティアは、運営団体は別であるものの協力関係にあり、九州コミティア会場内で東京コミティアの委託販売が行われていました。その委託販売所で見つけて、即購入したのがこちら!

はしゃさんの『眠くなる前に話したいことがあと3つあって』です。はしゃさんはイラストレーターで、素敵な日常イラストや、海外生活のレポートなどをSNSで発信されています。

『眠くなる前に…』は、友人のちろさんのツイートを元にはしゃさんが漫画を描き、それを一冊にまとめた作品です。Twitterで漫画を見たときから、この本、絶対欲しい!と思っていました。

しかしその人気と希少本ゆえに、手に入れるのはかなり難しくあきらめていたのですが…九州コミティアで出会えるとは驚きでした!運命の出会いです。掘り出し物が見つかるのも、地方コミティアの醍醐味かもしれません。

Twitter はしゃ@hasya31

あとがき

九州コミティア1レポート、いかがでしたか?

行ってみるまでは、どんなイベントだろう…と不安や疑問がありましたが、振り返るととても楽しいイベントでした!

普段はSNSのつながりしかないクリエイターさんと直接会って話せたり、新しい出会いがあったり…。会場をくまなく見て回れるのも、地方コミティアだからできることです。

出展に挑戦してみようと思っている方は、地方コミティアで初出展してはいかがでしょう?一人が不安な方は、友人を誘ってみるのも良いかもしれませんね!

以上、九州コミティア1レポートでした。